普通の本と違い、作成ルールが比較的容易なので、とっつきやすい
1ページ内に文字を詰めて書くというルールはありません。あなたがコンピューターのスクリーンで、文書を読む場合を考えてみるのです♪
目が、痛くなりますよね?(笑 電子書籍には、特有の構成があります。余白を充分に活かし、段落や小見出しをうまく使い「メモ」を発展させた形で構成していくと、購入する人にとってもフレンドリーです。
見たいところをすぐに見つけられるうえ、読みたいところだけ読めるというメリットがあります。
単行本など、今までの書籍が好きな人ももちろんいますが、電子書籍では、PDAにあるような、本をめくるというエンターテイメント性は、一切求めていません。
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●売り上げた利益は、ほぼ100%あなたのものです。
電子書籍出版は、自費出版という出版方法と似ていますが、出版社の意見を気にしないで、自分の本を出版できる一番の近道です。
自費出版の例を挙げると、文庫本程度の大きさの書籍を300部出版するのに、30万円ぐらいの費用がかかります。でも気になるのは、先にお金をかけても、ほんとに売れるかですよね?
自費出版は、趣味や自分史など自分へのご褒美や研究成果の発表というイメージが強いです。正直、お金に余裕のある人でない限り、出版費用を捻出することは、もう「リスクありき」なのです。
情報起業は、起業(ビジネス)ですから需要がなくて売れない商品は売りません。ちなみに購入依頼にあわせて、印刷する「オンデマンド」という出版方法もあります。
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