ホームページビルダーなどのソフトを使うと、自動的に、HTMLを記述してくれますが、ソフトにまかせっきりにするよりは、HTML構文を知って、タグを自由に使えるほうが、検索エンジン対策にも、有利に働きます。
例えば、SEO対策と、SEO対策。
この2つの協調されたキーワード。あなたには、違いがわかるでしょうか?
左側のSEO対策は、<B>SEO対策</B>で書いています。Bはボールド、太字の意味ですよね。
一方、右側のSEO対策は、<STRONG>SEO対策
</STRONGです。
この場合、検索エンジンが強調タグとして、認識してくれるのは、右側のストロングタグです。このように、キーワードを太字にするよりも、検索エンジンが好むタグを使う方が上位表示にも有効です。
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<TITLE>●●●</TITLE>
あなたのブログやサイトのタイトルを、この●の箇所に入れます。
このページをご覧のあなたは、ブラウザのウィンドウの枠の一番上に、「ATOM:
SEO対策のために知っておきたい基本タグとは?」と、見えませんか?
これが、タイトルタグで作られたものです。検索エンジンのクローラーは、このタグに書かれている文字列を重要視しますので、キーワードを意識して、タイトルを必ず記載しましょう。空白にしてしまうと、検索結果のページでも、タイトルが表示されませんので、アクセスアップにも良くないのです。
グーグルなど、検索エンジンの検索結果では、表示されるウェブサイトで、画面の左側を冒頭として、重要文字列が表示されています。キーワードは、左側から、1〜3語目までに入れるといいですね。
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METAタグ
メタタグには、たくさんの種類があります。
このタグを悪用したスパムの蔓延で、実際に記述することが、上位表示に有効かどうかは不明ですが、今でも、時たま、ロボットが読み込みをしているようです(笑
メタタグには、文字コードの指定、キーワードの指定、記述言語の指定、ブラウザに記憶
(cache:キャッシュ)されるのを防ぐなどの役割があります。特に重要視されているのが、METAキーワードというタグです。こういう形です。
<META name="keywords" content="●●●, ●●●">
このContent="●●●" の●の部分に、あなたのサイトやブログに関連したキーワードを記載します。半角コンマで区切って、10個ほど記載してみるといいです。あまり掲載しすぎはスパムととられるので気をつけましょう。
次に書いておいて損のないタグは、META記述タグです。最近はキーワードをいれずに、こちらのタグだけを記載しているHPもあります。
<META name="description" content="●●●●">
この丸文字の部分に、あなたのサイトやブログのメインタイトルを説明するサブタイトルを入れます。キーワードも忘れずに!
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<H>タグ <H1>●●●</H1>
「見出し」タグです。
このタグは、ロボットに重要な言葉やフレーズを知らせるものです。 <H1>のタグ内に設定した●文字で示している文字列は、検索するキーワードとしてかなり有効です。このタグをサイトでの見出しに付けましょう。
<H2>は<H1>の次に重要性を持つタグです。1ページ内で、2ヵ所あれば十分だとも言われています。サイトやブログ記事の小見出し、強調したい部分につけるといいですね。
<H2>SEOって何?</H2> というような感じで作ります^^
<EM> タグ <EM>●●●</EM>
EMとは、EMPHASIS(強調)から来ています。このタグで、文字列をくくると、キーワードを入れた文字列の例が、以下のようになります。
ATOM: ネットビジネスで初心者だって簡単に収入を稼ぐ方法!
斜体文字となりますが、実は、このEMタグが、上位表示にはいいらしいです♪
特に制限をかけてない限り、ネット上のあらゆるHPやブログのHTMLソースを見ることができます。しかし、上位表示されているHPやブログのHTMLソースをそっくりコピーして利用しないことも大切。
パクリ、盗用などは、犯罪にもなりかねないので、見ても参考にするだけで、絶対にそっくり真似しないようにしましょう。
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