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ホームページビルダーの初期設定変更

ホームページビルダーは、モチロンそのまま使ってもいいのですが、自分なりに使いやすく設定したほうが何かと便利です。

■メニューバーから、ツールを選択します。




   





■オプションをクリックします。

オプションには、いろいろなタグがあり、ここでビルダーの初期設定をします。


デフォルト(初期設定)のままでも、当然使えますが、自分の使いやすいように、最初に設定したほうがよいと思います。


下記、記述する内容は、私が「そのほうがいい」と判断している部分にすぎません。


カスタマイズですので、「自分はこうしたほうがいい」と思う方は、自分の都合、使いやすさににあわせて設定してください。




■編集タブでの変更




「再編集」からチェックをはずす。


ここにチェックが入っていると、「_HPB_Recycled」という フォルダが、サイト保存しているフォルダに中に自動的に作成されます。


この、「再編集用フォルダ (_HPB_Recycled フォルダ)」とは、ロゴ、ボタン、フォトフレームなどの再編集に必要な元データ (MIF ファイルなど) が保存されるフォルダで、画像ファイルの保存先に自動的に保存されます。この元データがないと再編集ができないので生成しておいたほうがよい場合もありますが、実際には、元画像を編集すると言うことはかなり稀なことです。と、いうか、使ったことがありません。


むしろ、サイトファイル数が増えて、重くなることの方が問題だと思いますので、必要ありません。


▲「ダイアログの表示」からすべてチェックをはずす。

「ようこそホームページビルダーへ」とか、いろいろな案内が出ますが、はじめに体験して、確認すれば、あとは起動のたびたびに表示する必要はありません。鬱陶しいので非表示にします。




■フォントタブの変更





▲ビルダーの編集時の文字フォントの表示の大きさをここで指定できます。

「12」にします。

 IE(インターネットエクスプローラー)などの、ブラウザで実際に表示される文字の大きさに近いものになります。編集画面でイメージしたのと、「プレビュー」で見たり、公開後のインターネット上で見た場合、「イメージとぜんぜん違う」ということが少なくなります。



■ファイルタブの変更





HTMLファイルの拡張子は、「html」か、「htm」にする。

これは、実際にインターネットに公開するためのサーバーによって違います。

FC2サーバーの場合は、どちらでもOKですが、htmlにしておくと無難です。

HTMLソースにGENERATORを組み込む

インターネットで見ている人が、ブラウザの「表示」から「ソースの表示」をする事によって、そのサイトのHTMLソースを開いて見ることができます。

この「HTMLソースにGENERATORを組み込む」にチェックが入っていると、ホームページビルダーで作った場合、どのバージョンで作ったかまで、表示されます。

サイトを第三者の人に、「IBM・HPビルダー」で作ったことが知られたくない人は、チェックを外すと表示されません。

保存オプション

「バックアップファイルを保存する」からは、チェックを外したほうがいいです。
ココにチェックが入っていると、保存の都度、ファイルの拡張子「.bac」ファイルが自動的に作られます。
「バックアップ」があることは、一見、便利そうですが、まず使う事はありません。サイトファイルが倍近く増えて煩雑になり、何かとミステイクの元になります。
整理整頓がミステイクの予防に成りますので、チェックを外します。

「自動保存を行う」は、チェックを入れたほうがいいです。
万一、編集途中にパソコンがフリーズして強制終了になったような緊急時でも、再起動させると、「編集途中のファイルがあります。」と表示されて、強制終了前の編集途中の画面から編集の続きを行う事ができます。この機能で何度も救われた事があるので、チェックを外さないようにした方が良いです。



■ソース編集タブの修正

ソース編集は、「ソースから直接編集」するときに表示する「ソース」の表示です。





▲サイズは、見やすい「10」くらいが見やすくていいと思います。


「ソースの自動改行」にチェックを入れる。見た目がわかりやすいソースになります。


「ライン数表示」にチェックを入れます。編集するとき、目的の行を探しやすくなります。


出力文字のタグを「小文字」にします。どちらでも普段は関係ないのですが、将来、技術的に高度なサイトにする場合、大文字のソースは不具合が生じる事があります。また、ソースは小文字で書くのがスタンダードです。


▲そぐせいも「小文字」にしておきます。大文字小文字が混じると、初心者の時は属性のHTML、タグのHTMLと区別がついていいのですが、早くなれるためにも、全部小文字にしておきましょう。




■一般タブの修正





▲HTMLソースを自動整形するにチェックを入れます。
ソース編集のときわかりやすくなります。HTMLを見慣れて理解できるようになるまでは、「見やすいソース」にしておくことも大事です。


▲HTML構文エラーを自動修正するからチェックをはずします。

V10になってどうなのか・・?は、実はまだよく検証していませんが、V9までは、ここにチェック入れておくと、直接ソース編集したとき、トンでもないところが変更されることがありました。


▲ページ作成モードの選択は、「標準モード」にチェックを入れます。

「どこでも配置」では、絶対に作らないほうがいいです。非常に問題あるレイアウト方式です。
後々、「標準モード」で作り直しすることになります。

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